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Office PCトラブル事例 Windows

Outlook開かないトラブルで、Onedriveが原因となる場合について

Outlookが開かないトラブルで、最近多いのがOnedrive無料版の容量不足が原因のパターンが多いです。

Outlookのデフォルトの保存先フォルダは

C:\Users\ユーザー名\Documents\Outlook ファイル

ですが、うっかりOnedriveのバックアップ設定が掛かると

C:\Users\ユーザー名\OneDrive\Documents\Outlook ファイル

に移動します。

この状態で、Onedrive無料版の容量上限5 GBを超えるとファイルの同期やアップロードができなくなるため、エラーとなり、一部のファイルにロックがかかります。

そのため、Outlookを開く時にエラーとなりフリーズしたような状態になります。

対処方法としては

①Onedriveが不要なら

1)Onedriveのバックアップ設定をOFFにする

2)Ondriveのスタート起動設定をOFFにして再起動する

3)Ondriveフォルダに残ったフォルダやファイルをデフォルトの場所に戻す

②Onedriveが必要なら

・Outlook ファイルの保存フォルダを既定の場所から移動して、メールを再設定する

・Onedriveを有料化して容量を増やす

 

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Office PCトラブル事例

Officeインストール手順

Office365、2013、2016、2019のインストール手順です。

①Microsoftアカウントが無い場合は、まず作成しましょう。

https://account.microsoft.com/

 

②新規インストールの場合

https://setup.office.com/

Microsoftアカウントにプロダクトキーを登録してから
インストールプログラムをダウンロードします。

 

③再インストール or 2台目以降(永続版)にインストール

https://www.office.com/

office.comにて、Microsoftアカウントにログイン後、
[Office のインストール] →「自分のサブスクリプションとOffice 製品をすべて表示する」
関連付けられているOffice 製品が表示されますので「インストールする」ボタンをクリック

また、上記手順にてOffice 製品がリストに表示されない場合は、Microsoftアカウントのログイン画面から入って

https://account.microsoft.com/

「サービスとサブスクリプション」からダウンロード。

※プレインストールPCでMSアカウントを登録せずに使用していた場合、再インストールは①②の手順となります。

 

参考)Office をインストールする方法
https://bit.ly/39ijQhF

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Office PCトラブル事例

Outlookの件名が消えた

相談事例 Outlookの件名が消えてしまった。
対処方法 (Outlook2000)
①メニューの表示→現在のビュー→現在のビューの編集 をクリック。
②ビューの設定で、フィールドボタンをクリック。
③表示可能なフィールドから「件名」を選択し、追加ボタンをクリック。
④表示するフィールドと順序に追加されたのを確認。
※表示順位を変えたいときは、上へ移動・下へ移動ボタンで調整。