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Outlook開かないトラブルで、Onedriveが原因となる場合について

Outlookが開かないトラブルで、最近多いのがOnedrive無料版の容量不足が原因のパターンが多いです。

Outlookのデフォルトの保存先フォルダは

C:\Users\ユーザー名\Documents\Outlook ファイル

ですが、うっかりOnedriveのバックアップ設定が掛かると

C:\Users\ユーザー名\OneDrive\Documents\Outlook ファイル

に移動します。

この状態で、Onedrive無料版の容量上限5 GBを超えるとファイルの同期やアップロードができなくなるため、エラーとなり、一部のファイルにロックがかかります。

そのため、Outlookを開く時にエラーとなりフリーズしたような状態になります。

対処方法としては

①Onedriveが不要なら

・Ondriveのスタート起動設定をOFFにして再起動する

・Onedriveのバックアップ設定をOFFにする

②Onedriveが必要なら

・Outlook ファイルの保存フォルダを既定の場所から移動して、メールを再設定する

・Onedriveを有料化して容量を増やす